副業としてのせどり

皆さんは「せどり」という言葉をご存知でしょうか。

以下、ウィキペディアから引用。

「せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。近年では転売と呼ばれている。」

以上の通り一般的に「転売」を「せどり」と呼んでいますね。

昨今、副業としてのせどりが注目され、サラリーマンでいながら小遣い稼ぎとして行う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人気の品目

  • ゲーム,玩具
  • 書籍
  • ブランド品,衣類,時計宝飾
  • 美術品

これらが大体人気の品目のようです。

特徴としては、ちょっとした需要供給の差で価格変動が起きやすいところでしょうか。

特に知識のある分野の品目を扱うと成果が上がりそうですね!「好き」がそのまま商材になるのは素晴らしいことです。

情報がモノを言う副業だと言えます。

不確実に不勉強のまま投資商品などに手を出すよりは、得意分野なら確実性がありそうですね。

副業開業としてのハードル

サラリーマンで本業がある方なら空いた時間に副業を行う感覚で良いでしょう。

昨今はネットでの取引が盛んです。ネット売買なら実店舗も持たず、「買い」への対応も慌てずに自分のペースで行うことができますね。

そういう意味では自分で業務の量を調整できるせどりが人気なのも頷けます。

副業について就業規則が緩和されて行き、終身雇用の継続が疑問視される時代の流れからすれば、これからもチャレンジする方が増えそうな気がします。

将来は、企業の看板ではなく「いち個人」の力が試されるような時代になりそうですね。

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