行政書士試験の独学①

親サイトブログでは司法書士試験の独学に関する記事の需要があったので、このサイトでも行政書士試験の独学について書こうと思います。

とは言え、情報が古いので素敵なメソッドは無いかも知れませんが・・。

古物商許可申請は行政書士資格で代行申請するので、同じような業務を行いたい方の需要はあるかもと言ったところです。

独学合格は可能か

よっぽど座学が苦手な方でもなければ可能です。

基本の勉強法は、

  • テキストによるインプット
  • 過去問によるアウトプット

これに尽きます。

特別な方法でもないですし、気軽に始めるといいと思います。

戦績

最初は平成19年度試験を受け、ナメてかかって普通に落ちました。

結果、択一が130点くらい、記述式が0点だったでしょうか(笑)。

合格点が180点なのでお話になりませんね。

「テキスト読んで暗記すりゃ楽勝よ!」と、テキスト名は覚えていませんが上下巻に分かれた内容の薄いテキスト読んで、サラリーマンの仕事の合間に読んでいました。

法学部卒でも何でもない法律の素人が適当にテキスト読んだだけではダメだったようです・・。

もちろん、それで合格するような優秀な方もいらっしゃるでしょうけど。

翌年の平成20年度には基本的な方法、すなわちテキストによるインプットと問題集によるアウトプットで合格しました。

確かトータル200点ちょっとだったでしょうか。

普通に勉強すれば受かるもんだなあ、と当時は思いました。

予備校や資格講座の必要性

本音で言えば、この試験に関しては不要という見解です。

自己管理で勉強するのが嫌だという方が利用する感じでいいと思います。

次回

次回は使用教材、勉強時間のお話です。

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