行政書士試験の独学②

今回は使用教材中心のお話をします。

使用したテキスト

  • タイトルを忘れましたが、内容の薄いテキスト上下巻
  • らくらく行政書士 過去問
  • らくらく行政書士 予想問
  • タイトルを忘れましたが、過去問集3年分
  • 成美堂 予想模試
  • センター試験用政治経済テキスト
  • 六法

こんな感じだったような・・。

やった物量的にはそんなに多くはないと思います。

生活の合間合間にインプット、朝に問題集みたいなサイクルで。

六法って必要?

六法は楽しくて読んでました。

テキストなり問題集なり読んでて、あとから条文に触れると「これのことだったのかー!」という感覚になります。

時間効率と合格最低ラインを考えると、六法の本格的運用は非効率でもあるので、おすすめしないです。

それでも一般教養の個人情報保護法の条文については役に立ったかも。

司法書士試験では必須アイテムとして使っていましたが・・。

勉強時間

ちょっと検索してみたら、目安として600時間の勉強が必要なようですね。

一日あたり、多くて2時間でしょうか。

方向性が変でもなければ、確かにこの時間で合格できる気がします。

しかし、この試験は科目範囲が広いので全部網羅しようと思ったら600時間では足りず、短期間合格を目指すなら捨て問捨て論点がある前提で勉強すべきかなと思います。

特に会社法なんて網羅しようと思ったら司法書士試験の勉強みたいになっちゃいます。

次回

次回は捨て問捨て科目や戦略について書きます。

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